さな:『はッ???』 さなが怒り丸出しの声で対抗した 男子:『中学に上がったからって調子こいてんじゃねぇぞっっ!!』 その男子も対抗する… その原因はアタシなのに……… アタシは目から 大量の水が あふれてき 前がぼやけて 見えなくなってしまった… その時 アタシの腕を ≪パシッッ≫ と 勢いよく握り 屋上へ連れていってくれた… 私はてっきり まーだと思いこんでいた………