「海いこ~う!!!!!」 比呂くんは満面の笑みで言った 「海?」 「うん 妃芽も予定ないよね?」 「うん大丈夫」 「妃芽俺とデートする」 わたしは悠斗の方を見た そうなの!? 「いいじゃん二人ともずっと一緒にいるんだし」 「それとこれは・・・ちが・・」 「うん無視無視」 比呂くん・・・ 悠斗はすねたような顔をした