悪魔と契約




それは今も変わらない



でも妹が三ヶ月、用事があり家に居ない




女が怖くなった俺は彼女をつくらなかった







ピリリリ


携帯が鳴る



《……もしもし…》

《圭介君、今私、圭介君の家に向かってるんだ。あと10分ぐらいで着くと思うから待ってて》


ぶち

プープー



家に…向かってる?






「うわぁぁぁぁ!」

俺は勢いよく家を飛び出した