『…………』
「ぎゃはははは‼」
「おい、翔太…」
「うわぁ、派手に予想外だった」
「「「ロリにあってんなぁ」」」
翔太と疾風と真理斗が声を揃えてそう言った。
『…………こんなの嫌だぁぁぁ‼』
最近私は叫びっぱなしだ…
なんて今は同でも良い事を考えながらこの服に不満をいだいていた。
『にゃっ!』
「しっかし短くなったなぁ?
どーしたらこんだけ短くできんだ?」
『そんなの知らないよぉぉ‼』
スカートはもう少しで下着が見えそうなくらいに短くて、フリフリの物だった。
「まさにロリファーみたいだな」
染み染み。と言った感じで翔太がそう言うので、イラついて足を蹴ってやった。
『着替える!』
「琉羽ー!」
元気の良い空祐の声が教室に響く。
「「「ドンマイ」」」
『…………もぉやだぁぁぁあ‼』
私は頭を抱え込んでしゃがんだ。

