「よし、ゲームやろーぜ」 『おー!』 空祐が食べ終わってリビングに二人で行く。 涼雨も食べ終わったのか、眠そうだけど私達についてくる。 『涼雨もゲームする?』 「俺はいい」 涼雨はそう言ってリビングのソファーに寝転がった。 ねんのかよ。 涼雨は、目を閉じたものの、眉間にシワを寄せていた。 私は不思議そうな顔したけど、すぐにゲームの事を考えた。