私は、顔が青くなって行くのが解った。 いくら私、バカでも性教育とか知ってるからね!? ………いや、恋愛小説でこんな下ネタはやめておこう。 私は1つ溜め息を吐いて風生に視線を向けた。 『風生、本当に学校休むの?』 「………たまには、どっか行くか?」 風生は、欠伸をしながらそういうのやめよー。 悲しくなるよー。