魔法つかいになって憧れのアイドルと××

もしかして赤井くん!?


って思ったけど、そうじゃなかった。



それは……



小さな、小さな…ハヤトのライバル?








「ダメだよ~!!お姉ちゃんは、僕のモノっ!!」



海里があたしにギューッと抱きついてくる。



「お姉ちゃんも海里が好き~!」



あたしは海里を抱っこして、ギュッと抱きしめかえした。



「ホントに?うれしい!!」



海里があたしのホッペに、チュッとキスをしてきた。



ひゃっ、くすぐったいよ~!