魔法つかいになって憧れのアイドルと××

「…ユナの今の夢は、女優になることだけど…。

もしかしから、それは近い将来叶うかもしれない。いや、絶対に叶えてみせます」


「そんな、あたしが!?」


「…お前な。自分で信じないでどーすんだよ」


ハヤトがあたしを軽くニラむ。


「…はーい」







「信じることって、大切だぜ。その信じる力が、不可能を可能にすることだってある」



「…そうね。そこまで言うなら、ユナをハヤトくんに託してみようかしら。

…だけど、ホントにユナでいいの?それこそ、ハヤトくんが幸せになれないんじゃ…」



おーい、お母さんっ!!



それが親の言う言葉!?