魔法つかいになって憧れのアイドルと××

「だからこそ…あたしの手元に置いておきたいのよ…。

安定した暮らしと、派手じゃないけど慎ましやかで幸せな生活。それのなにがいけないの?」


「悪くはないけど…。人って、自分がやりたいことをやってるときって、すごく輝くんですよね。

俺は、そういうユナを知ってる…」



そこで、ハヤトと目が合う。


あたし…


ドキドキが止まらない…。