魔法つかいになって憧れのアイドルと××

「へぇ、どんな?」


ハヤトがニンマリして、アイに問いかける。



「ハヤトが…あたしの家にきて、プロポーズする夢……これって、なにかの暗示ですか!?」



え。



アイはハヤトの腕にしがみついて、ポッと頬を赤くしてる。



いや、それは、正真正銘の夢だから!!!!




「アイ、ハヤトから離れてよっ」



あたしがアイを引きはがそうとすると…。



「ヤダっ!!ユナにはもったいない!!あたしがハヤトと付き合うーっ!!」



なんでぇ~!?



ハヤトはただニヤニヤして、あたしたちの様子を見てるだけ。