魔法つかいになって憧れのアイドルと××

「あれっ、銀行員になることじゃなかったっけ?」



「ん~、それも捨てがたい!だけど、好きな人と結婚できたらいいな~って…」


アイはポッと顔を赤くしてる。



「そうだね~、夢みちゃうよね」



「でしょ?で、+ユナの夢は……決まったの?」


「あたし?うん……だけど、ひとつに絞れないなぁ」







ミラクル戦士の実写版って書いたら、先生びっくりしちゃうかな?


大きくまとめて、女優……でいっかぁ。


ま、それでも驚かれるだろうけどね。


「そんなに夢があるんだ!いいじゃん、全部書いちゃえ!」


アイとあたしが笑ってると、後ろをついてきていた海里がいないことに気がついた。