「俺のマネすんなよ」
「んぁ!?うるせぇな…つーか、誰だコイツ」
赤井くんが眉間にシワをよせて、ハヤトにガンをとばしてる。
「あ…えーと…それは…」
「なぁ、小笠原。俺、前から小笠原のこと気になってたのかも。
お前が部活見に来てくれる夢を、こないだ見てさ。なんか変な怪物が現れて…。
でも、俺もお前も力を合わせて戦ってた」
それって!!
アンリが現れた日のことが…
なんか、断片的に残ってない!?
そう言ってハヤトの目の前で、赤井くんはあたしの手を握った。
ちょっ…
ハヤトの前で、
それは、ヤバイっ!!
「んぁ!?うるせぇな…つーか、誰だコイツ」
赤井くんが眉間にシワをよせて、ハヤトにガンをとばしてる。
「あ…えーと…それは…」
「なぁ、小笠原。俺、前から小笠原のこと気になってたのかも。
お前が部活見に来てくれる夢を、こないだ見てさ。なんか変な怪物が現れて…。
でも、俺もお前も力を合わせて戦ってた」
それって!!
アンリが現れた日のことが…
なんか、断片的に残ってない!?
そう言ってハヤトの目の前で、赤井くんはあたしの手を握った。
ちょっ…
ハヤトの前で、
それは、ヤバイっ!!


