魔法つかいになって憧れのアイドルと××

たくさんの光に包まれて、あっという間にあたしはダークバスターに変身した。


「うわあぁぁっ!!」


あたしの側にいた男子が大きな声で叫ぶ。


しかも、その人だけじゃない…。


たくさんの生徒が、あたしの方を見て顔を引きつらせていた。








「ミラクル戦士だ!!」


「…今のってどうなってんだ!?さっきまでここにいたのって、小笠原だったよな!?」



みんな、パニックになってる。



あたしは彼らを無視して、先生のもとに駆けよった。



そして、先生の額に手をそっとあてる?



「ミラクルヒーラー」


キラキラとした粉が先生の上に降りそそぐ。



しばらくすると、先生は目を開いた。