魔法つかいになって憧れのアイドルと××

石田さんの周りに、尖った水晶体がたくさん突きささる。


ダイヤモンドのバリアを張ったことで、石田さんが身動きできないようにした。



「な…なんだ、これは!?」



石田さんの声は、ダークネスのものに戻っていた。


「美しく気高い最高の宝石よ…それと同じように、人間の心も尊いの。

そんな人の心を利用して、悪事を働くなんて、このあたし…

美少女戦士、ダークバスターが許さない!」


あたしはダークネスに向け、決めポーズを作った。