魔法つかいになって憧れのアイドルと××

「石田…さん…?」


「あたし…寂しいよ。せっかく、仲のいい友達ができたと思ったのに…。

あの女…あの女さえいなければ…彼はあたしの友達でいてくれた…」


それって…


アイと、アイの彼氏のことを言ってる!?







「石田さん、よく聞いて!?アイは…すごくいい子だよ?石田さんとも絶対に友達になれる」


「アイ…?そう…そんな名前だった。

あの女が憎い…憎くて憎くて、呪い殺したくなる…」


石田さんがそう言ったかと思うと、遠くで女の子の叫び声が聞こえた。





「キャーッ!」


ハッ…まさか…!!