――バシッ!!
ダークネスがあたしに向かって触手を伸ばし、体を捕まえようとしてきた。
危うく逃れたけど……。
「キャアッ!!ちょっとっ、今は話してる途中でしょ?人としてのルール違反よっ!悪魔もねっ!!」
あたしはダークネスを叱る。
「そっ……そうなのか?」
「そうだよ…ったくもー!気分害された。アンタなんて、ソッコー魔法の国行きよ」
「…………」
最近思うんだけど、ダークネスって…戦いながらも、ちゃんと会話するのが面白い。
トロロは、ダークネスは元々魔法の国の住民のペットだって言ってたから、
本来は、人懐っこいのかもしれない。
ダークネスがあたしに向かって触手を伸ばし、体を捕まえようとしてきた。
危うく逃れたけど……。
「キャアッ!!ちょっとっ、今は話してる途中でしょ?人としてのルール違反よっ!悪魔もねっ!!」
あたしはダークネスを叱る。
「そっ……そうなのか?」
「そうだよ…ったくもー!気分害された。アンタなんて、ソッコー魔法の国行きよ」
「…………」
最近思うんだけど、ダークネスって…戦いながらも、ちゃんと会話するのが面白い。
トロロは、ダークネスは元々魔法の国の住民のペットだって言ってたから、
本来は、人懐っこいのかもしれない。


