魔法つかいになって憧れのアイドルと××

我ながらあったまいい~!



ヘヘッ。



しばらく走って振り返ると、トロロは追いかけてきてる様子もなく。



…だよね。



光のオーラを背負って校内をウロつくわけにはいかないもんね。









あたしが体育館の側を通ってると、



女の子がシクシク泣く声が聞こえてきた。