魔法つかいになって憧れのアイドルと××

「トロロ、どうしたの?なんか変だよ?アンリのこと知ってるなら、ちゃんとあたしに話してよ」


「そうなんだけど……言ったら、全部話さなきゃなんなくなる……」


拗ねるように、首を横に振ってイヤイヤをするトロロ。


「全部…って。アタシはトロロに協力してるよね。トロロが早く帰れるようにって、ダークバスターの仕事だって頑張ってるのに……」


「うん……」






最近の雑魚では、トロロが帰れるほどの闇の空間が開かなくって。


だからあたしは、日々さらに強力なダークネスを捜してるんだけど……。