「ちょっと!誰かに見られたらどーするのっ?早く、コッチに!!」
あたしはトロロを連れて、体育館の裏へと逃げこんだ。
アンリを連れて行こうとしたら、なぜかトロロに止められた。
「…どうしたの、トロロ」
「どうしたのじゃないよ!コッチのセリフだよ!危ないときは、迷わず魔法を使ってっていつも言ってるだろ?」
なんでかいきなりお小言。
普段は温和なトロロが、珍しくかなり怒ってる。
「だってぇ~。アンリの冗談かと…」
「あんなに本気で締められて?ユナちゃん、頭おかしいんじゃない?」
ムッ…。
あたしはトロロを連れて、体育館の裏へと逃げこんだ。
アンリを連れて行こうとしたら、なぜかトロロに止められた。
「…どうしたの、トロロ」
「どうしたのじゃないよ!コッチのセリフだよ!危ないときは、迷わず魔法を使ってっていつも言ってるだろ?」
なんでかいきなりお小言。
普段は温和なトロロが、珍しくかなり怒ってる。
「だってぇ~。アンリの冗談かと…」
「あんなに本気で締められて?ユナちゃん、頭おかしいんじゃない?」
ムッ…。


