魔法つかいになって憧れのアイドルと××

結局話を振っただけで、大してその話題を広げることもなく。


アイはさっそく違う話を始めた。


恋愛相談の話はどこへやら……アイ、彼氏とのことは、大丈夫なのかな?







お弁当を食べ終えると、アイは彼氏からメールが入ったって言って、席を立った。



よかった。やっぱりウマくいってるんだ?



あたしはアンリに校内を案内するために、一緒に校内を周ることにした。