魔法つかいになって憧れのアイドルと××

「お前……本当にダークバスターなのか……?その力は………の……はず……」



え…なに?



ダークネスの声がどんどん小さくなっていって、聞きとることができないうちに、



突然できた暗黒の闇の空間に、ダークネスは吸いこまれて消えてしまった。



それと同時に、闇も小さくなって消滅して、



部屋の中には、あたしとハヤトのふたりっきりに戻った。








「ハァ………」


あたしは力尽きたのと、一気に気が抜けたことで、その場にヘナヘナと倒れこむ。


……終わった……


んだよね?


これで……ホントに終わったんだよね……。