魔法つかいになって憧れのアイドルと××

やるしかないよね…よしっ!!



あたしはミラクル戦士と同じように、ポーズを取る。



「あ、ちょっと待った。その前に、エネルギーチャージしてやるよ」



「えっ……んっ、んーっ!!!」



ハヤトはあたしの首に腕を引っかけると、強引にキスをしてきた。



エネルギーチャージって!!!



んー……



なんだか戦闘意欲が……なくなっちゃいそう……。







ハヤトはそっと唇を離すと、ニンマリと笑ってくる。



「どうだった?」