魔法つかいになって憧れのアイドルと××

とは言ったものの……。


ジーッと見られてる前でやるのは、なんとなく気恥ずかしい。



「ハヤト、あっち向いてて?」



「は?なんでだよ」



「だって、恥ずかしい!」



「…は?今さらなんだよ…ホラ、そうしてるうちに……」


ダークネスがミラクルシャボンを一つずつ潰しているうちに、どんどん数が減ってきて、


あたしたちの姿は、今にも見つけられそうになっていた。