「まずはお前を食い…そして、その女を新しい住処にするのだ…ヒヒヒ…」
ダークネスがハヤトに覆い被ろうとしている。
ハヤトはあたしをお姫様抱っこしたかと思うと、一瞬のうちに部屋の隅へと移動した。
「…ハヤト!?」
「このままずっと逃げきれるとは思わねーけど…時間稼ぎにはなるだろ?
そのタンバリンで…なんとかなんねーの?」
「うん、あたし…やってみる」
ミラクル戦士と連動してるなら…
アレが使えるかもしれない。
ダークネスがハヤトに覆い被ろうとしている。
ハヤトはあたしをお姫様抱っこしたかと思うと、一瞬のうちに部屋の隅へと移動した。
「…ハヤト!?」
「このままずっと逃げきれるとは思わねーけど…時間稼ぎにはなるだろ?
そのタンバリンで…なんとかなんねーの?」
「うん、あたし…やってみる」
ミラクル戦士と連動してるなら…
アレが使えるかもしれない。


