魔法つかいになって憧れのアイドルと××

「ウマいぞ……ウマい……なんだ、このみなぎるパワーは……」



……えっ。



この声……。



「いっ………イヤーーーーーッ!!!!」



ハヤトの背後に、さっき消えたはずのダークネスが大きく広がっていて、



驚きすぎたあたしは、お尻をついて後ろにひっくり返ってしまった。










「きゃっ!」


「おっと、まだいやがった……ったく、しつこいヤローだな……俺たちの邪魔すんなよ」


ハヤトは、再び現れたダークネスにビビるどころか、そんなことを言ってる。