魔法つかいになって憧れのアイドルと××

とりあえず首を横に振ると、ハヤトはあたしの前から飛び退いて、急いでカギを閉めてまた戻ってきた。


その時間、数秒。


…早っ!!!!


「ハヤト、そんなに動いてヘーキなの!?」


「おー……なんだ?ピンピンしてんな。……さっきのダルさが、なんだったんだ?ってぐらい」









…確かに、そーかも。


青白かったハヤトの顔は、頬に血色が戻ってる。


いつものイキイキとした、ハヤトがあたしの目の前にいた。