ヤバッ!!って思って ダッシュで帽子握りしめながら田んぼに戻ったらまだ彼女はいた。 今度こそ、顔が見れると思ったら夕焼けで赤く輝いていた。 帽子を被せて、彼女を見たら 「ありがとう」 と微笑んだ気がした。 気だけど…