「‥で、魅宇は、なんで星座観察行かねぇの?」 「うーん。それは、見えないから。」 「何が?」 「星座が?っていうか、星が。」 「魅宇ってコンタクトじゃねぇの?」 「そうだよ?でも、弱視だから、眼鏡かけても、コンタクトでも見えないの。」 「へー。昔から?」 「ううん、目が悪いのは、中学生くらいからだけど、、星は、、虜宇が死んでからかな。」 「そ、あ!」 「ん??」 「先生、」 そこには、永井先生が‥