着いたのは、仏壇の前。 「虜宇?友達がたくさんできたの!'」 「みぃ??虜宇って誰…??」 「俺の兄貴で「魅宇の大好きな人」 「「……え??」」 「魅宇ね、この家に来てから、まだ一年たってないの。」 「「……」」