2番目の恋




着いたのは、仏壇の前。




「虜宇?友達がたくさんできたの!'」

「みぃ??虜宇って誰…??」





「俺の兄貴で「魅宇の大好きな人」




「「……え??」」


「魅宇ね、この家に来てから、まだ一年たってないの。」



「「……」」