私の恋愛事情






病院に着き、手術室へと向かう怜於。
手術室のランプが赤くなり、椅子へと座った。


怜於…
名前を呼ぶ度に思い出す…笑顔…

耐えれなくなって歩き出した。
どこに向かっているのか、自分でも分からない。