「好きだ。」 えっ?! 好き…すき…スキ… えー!? 「へ?」 柊の顔は一気に赤くなっていった。 「わりっ(涙)いきなりすぎたよな。」 「っあ、ありがと…。 でも、私さ…柊が思ってるような人じゃない…」 柊は一瞬驚いていたが、 微笑みへと変わった。