「凛ちゃん、あたしの隣に 座らない? お兄ちゃん達なんかほっといてさ。」 「ありがと。美玖ちゃん♪」 「んじゃ、僕お姉ちゃんと反対側の 凛お姉ちゃんの隣がいいっ!」 「あははっ。 うん。いいよ。薫くん。」 「「はぁーー・・・」 「おや?君が家庭教師さん?」 「「「「「お父様!!」」」」」 「あ、はい。日差 凛と申します。 よろしくお願いします。」 深々と頭をさげる。 すると