「・・・旅行した日から・・お母さんの夢をよく見るようになったの・・・泣いてたり怒ってたり、した顔で寂しいって言ってるの・・・私お母さんのとこに行ったほうがいいのかな・・?」
しゅうちゃんの心の中にあることを言った
「簡単に・・・死ぬなんて言うな。」
初めて見たしゅうちゃんの少し、怒った顔
なんで・・・しゅうちゃん本当に私の事好き?
じゃあなんで、女の香水匂わせてるの?
「・・しゅうちゃん、しゅうちゃんって香水付けてたっけ・・」
何言ってんだろ私
「えっ?香水?いや・・つけてないけど・・」
なんか、苦しくなった。嘘でも付けてるって言ってくれたらよかったのに
私は、荷物を持って立ち上がって家に向かおうとした

