「寝るだけじゃ足りない?」 「えっ・・そういう分けじゃない」 そう言ったのにゆいかは、Tシャツを脱いで下着姿になった 「ゆいか・・・服を着ろ」 それでも、耳を貸さず 俺の上に乗っかて来た 「ねぇ・・してもいいんだよ?」 どーすりゃいいんだよ 「分かった寝るだけだったらいいから、早くどいて・・」 ゆいかは、少し不満そうに上からどいて服を着た まやにメールして、明日の飛行機のチケットの予約をした