「うん・・」 「違うっあれは、私のお母さんがホテルで働いていてお母さんに用事があって、中に入ったら知り合いがいたからただ、一緒に出てきただけだよっ」 そうだったんだ・・・ 「ひどいよっしゅう・・・しゅうはそんな風に思ってたんだ・・・」 「そっそんな事、全然わからなくて・・・」 注文したカフェオレは、もう氷が溶けて上に浮いている 「グスッ・・・好きだったのにっ・・」 ゆいかは、荷物を持って店を出て行った 「ゆいかっ・・」