看護士さんが祐の言葉を聞いて 「庄野さん!お話しするなら、病室でね?」 と言って、その場を立ち去った。 しばしの沈黙。 「彩・・・!病室行こう?」 ・・・・・祐のバカ。聞かなくても分かるでしょ!! 私は笑ってうなずいた。