「実はね、赤ちゃん出来ました」
杏莉は改まって恥ずかしそうに呟いた
「えっ…?」
軽く放心状態の俺…
「嘘だろ?」
信じられなくて問い返した。
「これも嘘じゃない。最近、体調が優れなかったのもこの影響らしいの」
杏莉はお腹をさすりながら話していた
「やべー、嬉しい」
さっきまでの緊張はほぐれ今は嬉しさでいっぱいになった
再びソファーに座り杏莉を抱き寄せた
「優斗は性別どっちだと思う?」
「俺…杏莉との子供だったらどっちでも良い」
せっかく宿った命だから。
「あたしは女の子が良いな」
未来を想像する杏莉は楽しそう
「杏、お腹の子と3人で幸せになろうな?」
「うん!!」
杏莉は今までで1番可愛い笑顔で頷いてくれた
何があっても永遠に君だけ…
君と一緒なら大丈夫。
そう信じてる。
*想い人*~永遠に君と~【完】
杏莉は改まって恥ずかしそうに呟いた
「えっ…?」
軽く放心状態の俺…
「嘘だろ?」
信じられなくて問い返した。
「これも嘘じゃない。最近、体調が優れなかったのもこの影響らしいの」
杏莉はお腹をさすりながら話していた
「やべー、嬉しい」
さっきまでの緊張はほぐれ今は嬉しさでいっぱいになった
再びソファーに座り杏莉を抱き寄せた
「優斗は性別どっちだと思う?」
「俺…杏莉との子供だったらどっちでも良い」
せっかく宿った命だから。
「あたしは女の子が良いな」
未来を想像する杏莉は楽しそう
「杏、お腹の子と3人で幸せになろうな?」
「うん!!」
杏莉は今までで1番可愛い笑顔で頷いてくれた
何があっても永遠に君だけ…
君と一緒なら大丈夫。
そう信じてる。
*想い人*~永遠に君と~【完】


