逃げようとする杏莉を再び抱き寄せ逃げないようにギュッと抱きしめた
この部屋には2人だけ…
バランスを崩して俺の膝の上に座る形となった
杏莉の顔は真っ赤
そして、再度…耳元に顔を近づけこう囁いた
「杏、HappyBarthday。素敵な1年になりますように…」
「えっ…?」
驚きを隠せない杏莉にキスをする
「今日、誕生日だろ?」
俺の言葉に…
「そうだった…」
と呟く杏莉。
これは完全に忘れてたな
「体調良くなくて自分の誕生日なんて忘れてた」
……やっぱりな。
「それに夏休み中だから、てっきり忘れられてると思ってたよ…」
「彼女の誕生日を忘れる奴が何処にいる?」
「そうだよね…。ごめん。でも、ありがとう」
「それでよし」
謝るならお礼をいう。
それが俺らの約束
この部屋には2人だけ…
バランスを崩して俺の膝の上に座る形となった
杏莉の顔は真っ赤
そして、再度…耳元に顔を近づけこう囁いた
「杏、HappyBarthday。素敵な1年になりますように…」
「えっ…?」
驚きを隠せない杏莉にキスをする
「今日、誕生日だろ?」
俺の言葉に…
「そうだった…」
と呟く杏莉。
これは完全に忘れてたな
「体調良くなくて自分の誕生日なんて忘れてた」
……やっぱりな。
「それに夏休み中だから、てっきり忘れられてると思ってたよ…」
「彼女の誕生日を忘れる奴が何処にいる?」
「そうだよね…。ごめん。でも、ありがとう」
「それでよし」
謝るならお礼をいう。
それが俺らの約束


