もうすぐ杏莉の誕生日
付き合い始めた当初は誕生日なんて知らなくてお祝いも出来なかった
夏生まれって知ったのも高校3年生になってから。
「間に合って良かったじゃない。杏莉ちゃん、喜んでくれると良いわね」
母さんはニコッと微笑んだ
この家族、杏莉のことお気に入りだからな。
杏莉が居なければ家族に亀裂が入ったままだったから…
杏莉には本当に感謝。
「杏莉ちゃんのとこ行ってあげな。」
母さんに言われ杏莉のとこへ行く
「杏…?大丈夫か?」
「んー?ちょっと横になったら落ち着いた」
ニコッと微笑んだけど元気はない
「無理はするなよ?」
「ちょっと疲れてるだけだよ。最近、落ち着いたって言っても忙しいし」
大志さんが経営するお店でバイトしたり彩葉の面倒を見たりと…
杏には負担が大きい
付き合い始めた当初は誕生日なんて知らなくてお祝いも出来なかった
夏生まれって知ったのも高校3年生になってから。
「間に合って良かったじゃない。杏莉ちゃん、喜んでくれると良いわね」
母さんはニコッと微笑んだ
この家族、杏莉のことお気に入りだからな。
杏莉が居なければ家族に亀裂が入ったままだったから…
杏莉には本当に感謝。
「杏莉ちゃんのとこ行ってあげな。」
母さんに言われ杏莉のとこへ行く
「杏…?大丈夫か?」
「んー?ちょっと横になったら落ち着いた」
ニコッと微笑んだけど元気はない
「無理はするなよ?」
「ちょっと疲れてるだけだよ。最近、落ち着いたって言っても忙しいし」
大志さんが経営するお店でバイトしたり彩葉の面倒を見たりと…
杏には負担が大きい


