「ん〜。よく寝た〜。ココ、まだ寝てるのか」
ルウの声がする。
「あれ?オレ、時計どこ置いたっけ」
ゴソゴソ・・・
うっすら瞳を開けると、ルウがお布団から半分出て、サイドテーブルを見てるのが映る。
寝癖、可愛い・・・。
「・・・うっ。やっべー、腰が・・・」
なんか、腰に手を当ててる。
やっ・・・お尻、見えちゃってるし。
恥ずかしっ。
「・・・ココ」
お?
「さっきからなにピクピクしてんの?起きてるんだろー」
寝たふりは、すぐバレちゃうだろうな。
「まぁいいや。ココはオレの抱き枕」
ぎゅう・・・
あったかいな。
次の季節も一緒に居られますように。
ルウの声がする。
「あれ?オレ、時計どこ置いたっけ」
ゴソゴソ・・・
うっすら瞳を開けると、ルウがお布団から半分出て、サイドテーブルを見てるのが映る。
寝癖、可愛い・・・。
「・・・うっ。やっべー、腰が・・・」
なんか、腰に手を当ててる。
やっ・・・お尻、見えちゃってるし。
恥ずかしっ。
「・・・ココ」
お?
「さっきからなにピクピクしてんの?起きてるんだろー」
寝たふりは、すぐバレちゃうだろうな。
「まぁいいや。ココはオレの抱き枕」
ぎゅう・・・
あったかいな。
次の季節も一緒に居られますように。

