「未来なら…大丈夫だ。俺…が、見守ってる。永遠に……未来が好きだ……」 ピーーーーーーーッ… これが、最期の音…。 「遼太ぁっ!!やだよっ…ねぇ…っ」 なんで…なんでよっ…。 「遼太ぁーっ!!」 なんで…遼太なの!? もう…会えないの? もう約束は…守れないの? ねぇ、遼太…。