「ジュジュ。
どうした、手が止まっているよ。」
満の声で我に返った。
今、ユニフォームに着替えているんだと気付いた。
――どうしようかな。
半袖にしようかな?――
珠理は腕の怪我を少しでも抑えるために、一年中長袖着て試合に出ている。
今のチームに入ってからは、一回も半袖のユニフォーム着て試合に出たことがない。
普通の人より、暑さを感じにくいのもある。
でも、この暑さじゃ半袖着ようか。
――やっぱ、慣れている長袖がいい。――
長袖を選んで着る。今日、いつもは長袖なのに、急に半袖にしたら、何か嫌なことが起こると思ったから。
ほかに長袖着ているのは、春世しかいない。
暑い日に長袖は、チームの中で浮いて見える。
それでも、チームのために長袖を着る。怪我したら、迷惑かけるし。
「ジュジュ、暑くない?」
絆が心配しても、
「大丈夫です。」
っと、元気よく答えられた。
どうした、手が止まっているよ。」
満の声で我に返った。
今、ユニフォームに着替えているんだと気付いた。
――どうしようかな。
半袖にしようかな?――
珠理は腕の怪我を少しでも抑えるために、一年中長袖着て試合に出ている。
今のチームに入ってからは、一回も半袖のユニフォーム着て試合に出たことがない。
普通の人より、暑さを感じにくいのもある。
でも、この暑さじゃ半袖着ようか。
――やっぱ、慣れている長袖がいい。――
長袖を選んで着る。今日、いつもは長袖なのに、急に半袖にしたら、何か嫌なことが起こると思ったから。
ほかに長袖着ているのは、春世しかいない。
暑い日に長袖は、チームの中で浮いて見える。
それでも、チームのために長袖を着る。怪我したら、迷惑かけるし。
「ジュジュ、暑くない?」
絆が心配しても、
「大丈夫です。」
っと、元気よく答えられた。

![[完] スマフォン忍者 HISANO](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.809/img/book/genre99.png)

