君の初恋だけを


『……ふーん。』


『……??』


また興味なさそうに呟くと
急に腕を引っ張られた。


『…結婚祝い!

一杯だけ付き合ってよ。』


そのままぐいぐい引っ張られ
あっという間にあの場所に連れられていた。