ねぇ気づいてよ。

雅「っは?
なんでっ?」




優「なんで?
よく、なんでって言えるね
こんなに私を傷つけておいて」


雅「っまってっっ」


雅「優亜っっ」


優「優亜って呼ばないで!!!!」

雅「違うんだっ。」


優「何が違うのよ!!!!!
浮気しておいて何が違うのよ!!!!

ねぇいい加減気づいてよ・・・・
私がこんなに傷つけてる事・・・
こんなに苦しんでいること!


気づいてよ!


いつも、想っているのは私だけ?あなたの眼中には私はいた?あなたは私に一度でも優しくしてくれた?デートしてくれた?手を繋いでくれた?」


雅「違うんだっ。俺は...

優亜がすきなんだ!!」



優「今さらそんなの信じられない・・・・」

ヤバいっ

泣きそっ・・・・・・






もう無理だ