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あれから一時間たった。
手術中というランプはまだ消えない。
俺があの時麻凛に手をかしていたら
俺があの時あいつと帰らなければ
俺があの時麻凛と話していればこんな事にはならなかったんだ。。
麻凛…どうか死なないで。。
俺お前の事好きだから愛してるから…
あの時言ったの全部嘘だから。
ただ不安だったから…
あんなひどい事…言ったんだ
ひどい態度とったんだ。。ごめんな…
なぁ?ちゃんとまだ謝ってないし
頑張れよ
とその時、麻凛の友達の千沙が走ってきた。
「蓬!」
「…」
「麻凛は?」
「まだ…一時間たってるけど…」
「何でこんな事になってるのよ!なんで助けなかったの?!なんでッ」
「ごめん、、」
「ゴメンじゃ済まされないの!もし、麻凛にもしものことがあったら…うちあんたん事一生うらむ!」
「…」


