神と妖

「イソラを嫁さんにし「言わせねーよ♪」

思いっきり刀で切りつける。白羽取りされたけど、力で押していくとどんどん顔に近づいて、もう少しでこいつの顔面真っ二つにできそう

「お嬢様、お手伝いします。全力で」

「私も入ってもいいですよね?」

「俺らも入っていいよな?」

朝比奈とヒオ以外の声が聞こえた
刀はそのままにして振り向くと、四人の男がいた

「遅い。四神のくせに遅い」

「二回も言うのかよ」

「大事なことだ」