【続】俺様社長の溺愛

行きつけのバーに入った俺は、

酒をあおった。

・・・

ちっともうまくなんかない。

・・・

何杯か飲んだが、

やっぱり飲むのをやめた。

悪酔いしそうだったから。

支払いを済ませて、

歩いた先・・・


飯島のマンションの前だった。

・・・

こんなところでなにやってるんだか。

・・・

そう思っても、

飯島の顔が見たかった。