【続】俺様社長の溺愛

「仕事・・・そうですよ。

今は仕事中ですよ。

早く、始めましょう・・・」


何とか話を逸らそうと試みた。


ギュッ・・・


逃げ出そうとしたら、

抱きしめられた。


「仕事はいつでもできる」


「・・・雅也さん」


「そうだ・・・

今度、式場に打ち合わせに行くぞ」


「え?!」

もう、そんなところまで、

話しが進んでるんだ。