【続】俺様社長の溺愛

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色んな人に挨拶をして回っていたが、

オレの頭の中は、

秀の事で、頭が一杯だった。

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小春に心配するなとは言ったが、

かなりの強敵になりそうだ。

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パーテイーが終わり、

オレは小春をマンションまで送った。


「今日はありがとう。

ゆっくり休めよ・・・」

そう言って、小春にそっとキスをした。