「先輩、お母さんは…?」
「さっき空港にいった。」
愕然。
もう、1年間は帰って来ないわけで。
「腹減った」
「あたし、何も買って来てませんよ?」
「じゃあ、なんか買ってこい。」
そんな無茶な!
スーパーは、ここから40分かかるんだよ!?
「ちょっとこっちこい。」
あたしは、促されるまま先輩の膝に股がった。
なんかこの体勢エロいかも……
「先輩、ご飯作りますから離して下さい!」
「やだ。必要ない。」
先輩は、口の端を吊り上げて笑った。
「お前を食べるから。」
ちゅっ
先輩がリップ音をたてて
あたしの首筋にキスをする。
「ん……ぃやあ………」
ペロッ
「やっ………先輩やめて…下…さい。」
先輩の胸を押し返す。

